2008年
04月
16日
(水)
01:14 |
編集


筋肉の話だけで終わらせてしまうのは申し訳ないので、ちゃんとレビューします。
シルクのコルテオ、行って来ました。
Portlandの川沿いに黄色いテントが立って、まぁ目立つこと。
行こうか行かないか、迷ったけど、楽日前日に結局行きました。
日本にも結構来てたけど、シルクを見るのはこれが多分最初。
僕の典型的な観劇スタイルは、ストーリーを事前にサーチ。
で、どういう風に描かれるかを見る。だから、プログラムを観る前に買う。
キャストを見たら、日本人も出てる。奥澤秀人さん。どっかで聞いたことあるな。
どこだったかな。うーん。とにかく、同じ日本人が出てると、ちょっと嬉しい。
ストーリーは臨終間近のピエロ、天使は間違って小さなピエロを連れて行こうとしちゃう。
で、云々カンヌン。という。ゴメン、ストーリーのレビューは苦手だ。
一人で行ったから、口ガン開きで見てても誰も文句言わないw
綱渡り、傾斜のついたのを登っていくので、一回滑ったんだよ。
マジヒヤヒヤしたわ。いくら命綱ついてるとは言えさ、やっぱね。
個人的に気に入ったのは、天井から吊った紐にぶら下がって色々やるヤツ。
男女のペアでやるんだけど、イケメンw 筋肉美。感動して泣いたヤツw
凄い凄い。何が凄いって美しいんだよ。
あとは、鉄棒。入り乱れるだけ入り乱れて、ぶつからないかヒヤヒヤ。
奥澤さんも光ってたなぁ。かっこよかった。赤い衣装がステキ。
どれくらい練習するんだろうな。リハとか凄まじいだろうな....
で、やっぱり今回も「作る側の視点でスイマセン」のコーナー。イエー
今回、袖に凄い近い席だったのが幸いして、キャストの出ハケがよく見えた。
どうも観察してしまうね。表情、動作。
白いピエロは出る時もハケる時も最初から最後までピエロだったなぁ。
あれは学べる演技だった。マネしよう。
バトンもサーカスならでは。足場がしっかりしてる。天井からの出ハケもあるからね。
袖から上にあがって、上から袖に降りるって感じだったな。
音楽もさ、生演奏なんだね。録音だけかと思ってたらさ、
ちゃんと歌ってるし、演奏してる。そういう人たちもちゃんと衣装着てて、
全体としてまるで違和感がない。オケピなのに、そこも舞台みたいなんだもん。
ディズニーリゾートにシルクの常設ができるみたいだね。
日本人のキャストもいるみたいだし、ま、機会とマネーがあったら行ってみよう。
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